日記(2020/2/17)


ふと思い出したこと、
尊敬している人、信頼している人、(していた人、)そういう人のことをつい完璧だと思ってしまうから、わたしが苦しいとききっと助けてくれるだろうと思っては失望する、みたいなことがずっとあった。
でも相手にも生活があって、仕事があって、どうしても手の離せない事情、余裕のなさ、優先順位、得手不得手、それらにがんじがらめにされているのが見えて、やっとああこの人も人間だったんだなあと気づく。

花のサブスク


年明けから花が届くサブスクサービスに登録している。今日3回目の花が届いた。桜。


花があるだけで部屋全体が明るくなるような気がするし、花を飾るのに見合う程度には部屋を掃除しようと思える。あと3日に1回くらい水を替えなきゃいけないから必然的に活け直す作業が発生するんだけど、どう飾るのがきれいかな〜とか没頭できるのもいい。



花のサブスクにもいろいろあるけどわたしはとりあえずFLOWERを使っている。

2種類のブーケの写真を見て好みのほうを選んだら1週間くらいでポストに投函される。
1回あたり800円くらいだったかな?若干割高感はあるけど、花屋に入ってなんやこいつみたいな目で見られたり、自分で組み合わせを考えたりしなくていいのは助かる。あと栄養剤がデフォルトで入っててうれしい。



ただ、個人的には、この手のサービスの中では日比谷花壇のやつがめちゃくちゃ強いと思ってる。ハナノヒだったかな。
月額1100円くらいで1日1輪お花がもらえるらしい。ただし受け取りをお店でしなきゃいけなくて、家とか職場の近くに日比谷花壇がないと使いづらくてわたしは諦めた。でもこのサービス使えたら1週間でブーケ作れちゃうなと思ってる。いいな〜。



なお、FLOWERについては‪、注文時にわたくしの招待コード"7BTC"を入力すると2回無料で花が届くらしいのでぜひ(宣伝)。

日記(2020/2/11)

今日は久々になごやかな気持ちで過ごせた。洗濯をして、思いのほか天気がいいからベランダに椅子を出してひなたぼっこをしながら本を読んで、飽きたら寝た。
お香を焚いたりテレビを見たり、YouTubeでベッドの上でできるヨガを適当に検索して真似してみたり、大したことはまったくしていないんだけど、普段よりはまだ動けた休日だったかな。



夕食はぼたん鍋ふるさと納税ありがとう。おいしくいただきました。

2020年2月上旬の生活改善

2月になるの早すぎない?



前回の生活改善情報はこちら。




目次



家事代行サービスを頼んだ

激狭1K物件なのに家事代行なんか頼んでいいのか悩んだけど、もう風呂掃除をやる気力がなくて頼んだ。
お母さんって感じの人が来て、最低限の会話(「特に気になる箇所はありますか?」「お風呂の排水口ですかね…」)だけして、あとは推し武道を見てたらお風呂とトイレとキッチンがピカピカになってた。おまけに「時間が少し余ったから」と居室の窓拭きまでしてもらえた。最高か?


利用したのは大手のCaSy。2時間で4500円くらい。
わたしにとっては頻繁に使える価格設定ではないけど、「風呂掃除しないとなのに…」みたいな感じでじわじわメンタル削られるよりは断然いい。たぶんまた頼む。


生存ボックスを作った


上記ツイートを見てからずっと作りたいとは思っていたものの、なかなか実行せず。
でも最近起きた瞬間から具合が悪くて、原因(だいたい水分と糖分の不足)がわかっているにもかかわらず、しんどくてキッチンまで行けないことが増えてきたのでようやく設置した。


先日観測したメンタルヘルス系VTuberも「しんどかったら糖分と塩分とれ、私はヤバいとき塩なめてる」と言っていたので、とりあえずマヌカハニーとせんべいとペットボトルの水を入れている。マヌカハニーは健康によいので…
生存ボックスの中身や設置場所等、まだまだ何もかも模索中。いい感じになっていったらいいな。


以上です。

メンタルヘルス系VTuberを観測する


ちょっと前にメンヘラ用のフローチャートみたいなツイートがバズってた。
当該ツイートをしたのはメンタルヘルスVTuberという人で、そのあと解説配信みたいなのをしてたので見た。


以下参考になったものを覚え書き。


・糖分や塩分が不足している可能性があるので摂る(最悪はちみつとか塩を舐める)
・室内にこもってると酸欠になるので換気する
・外出て散歩して日光を浴びるのがいいけど、無理そうならベランダにちょっと出るだけでもOK
・手足とお腹と首をあたためる
・ネット断ちタイムを設ける
・今日生き延びることだけを考えてとにかく自分を甘やかす、軽率にご褒美を買う


こうやって書き出すとまあそうだよねみたいなことも多いんだけど、実際にやってみると確かに気持ちは楽になる。今日はひなたぼっこを重点的にやった。
IMAGINAさん、次は失恋をこじらせて年単位で恨みを募らせている人間はどうしたらいいか教えてください。

日記(2020/2/6)

今日は産業医との面談の日。
メンタルの回復具合に対して仕事量が少なくて暇で死にそうですと話したところ、じゃあちょっとあなたの上司と相談してみますね〜ということになった。明日出社したら何らかの話があるのかな。緊張する。こわいから行きたくなくなってきた。


根を詰めて調べものをしすぎたせいで今日は本当につかれた。気持ちもだるいし背中も重い。なんでこんなにしんどいんだろう?寒いから?それとも胃の調子が悪いからか?

日記(2020/2/5)

今日はカウンセラーとの面談の日。


能町みね子の新刊「結婚の奴」を読んだ話をした。恋愛感情の介在しない結婚生活についてのエッセイがメインだけど、結婚と関係ないエピソードの中に印象的なものがあった。
能町みね子と仲のよい同性の友達が亡くなったとき、彼女はもう会えないその人に対して「失恋した」と感じたらしい。
それを読んだときすとんと腹落ちしたというか、「あ、失恋って言葉をそういうシーンで使っていいんだな、仲のよい人間に対する気持ちをカジュアルに恋と呼んでもいいんだな」って思った。


わたしには会社にさまざまな事情で気まずくなってしまった人とかがいて、悲しいやら腹が立つやら、とにかく毎日つらい気持ちだったけど、なんとなくそれらも失恋と呼んでしまおうと思った。そう呼ぶと少し受け入れられる感じがある。
取り返しがつかないさみしさがある一方で、そこから再スタートを切れそうな、いい意味での諦めがあるからかもしれない。


と話すと、カウンセラーは「ずいぶん成長しましたね」と驚いたような顔をした。