嫌な予感というか気配というか

なんかそういう感じの重苦しさがあって、虚無感というか焦燥感というか絶望的な気持ちに苛まれていて、そういうのに襲われる瞬間ってなんというか寒気みたいな鳥肌みたいなのを感じる。ふとした瞬間、本当にふとした瞬間に、それこそエスカレーターに乗っててそういえば大阪とは立ち位置が逆だなって思うとか、東京のうどんがまずいとか、電話越しに懐かしいクライアントの声を聞くとか、そういうときに色々無理だなという思いに至る。仕事がつらい。生活がつらい。

そういうことを言ってると発熱するし、39度を超えて夜間病院に行って点滴を受ける羽目になる。もう少しうまく生きたい。誰かに救済されたいという気持ちがすごくある。助かりたい。

ディスコの神様

社で義務づけられたストレスチェックを実施したところぶっちぎりの最低評価が得られたので、そろそろ心療内科を受診したエントリとか書きたい。

現状のメンタルはすこぶる悪く、夜は眠れないし、寝てもこの世には存在しない契約書のチェック依頼を受ける夢とか見て飛び起きて、夢と現実の区別がつかずに契約書についてめちゃくちゃ調べるとかしてしまう。だんだん覚醒してきてもすごい焦燥感があって、本当は仕事しなきゃいけないんじゃないかみたいな気持ちでバーンバーンとなるから、「今日は休みの日だし、誰も仕事の依頼はしてきてないし、全部夢だし、現実に存在しない契約書だから大丈夫」とか言い聞かせないといけなくなる。

意識が高くて「大企業じゃ自分のやりたい仕事はできないから〜」とか言ってベンチャーに行っちゃうボイゼンガールズが羨ましさのあまり卒倒するような、めちゃくちゃ面白い仕事を任せてもらってるという自覚はあるけど、キャパシティを超えた仕事は人間をたやすく破壊するということも学んだ。7月でいったんの目処が立つとは思うけど、本当に立つんだろうか。早く楽になりたい。

女神が俺をエクスキューション

端的に言うと今びっくりするくらい仕事が忙しい。しかもこれが9月まで続くらしい。異動したてで右も左もわからない、みたいな状態で振り分けられた初めての仕事が、それまで誰も手を回せていなかったのであろう割と大きなプロジェクトだった。既存の人間も全然その案件に関しては明るくないし、どうせみんな知らないならあいつにやってもらおう、みたいな感じでピューと来た。最初は大丈夫大丈夫そんな大変じゃないとか言われて、あっホントっすかじゃあやります〜とか二つ返事で手を出したが、だんだんあっこれヤバいんじゃない?って感じの分かりが生まれてきた。

普段から仕事に関するネガティヴな話はあまりしないようにしているけれども、こうなってくるとたまには忙しいわなどと言いたくもなる。ところが、同期等に大変だとか言うと、怒涛の勢いで、もう食い気味で、へ〜〜大変だね〜〜〜〜でも私はアレコレこういうことがあってあなたよりもっとず〜〜っと大変!!!むしろお前の仕事はまったく苦しくない!もっと苦しんでから苦しいと言え!!!!死ね!!!!!みたいなノリで返答してくる。そのため、仕事よりむしろそっちにストレスを感じるようになってしまった。

さらには職場等がそういう有様なので、せめて寝るときくらいはゆっくり寝たいというのがこのような状況に置かれた全ての者の望みだと思うが、近隣住民がアホかというほどうるさく、あと賃貸住宅に設置された20年もののエアコンもアホほどうるさく、まったく夜も眠れないという惨状であった。

総括するともう昼はよくわからん仕事とマウンティングにつぐマウンティング、夜は近隣住民とエアコンのイエス!パーティータイムでやかましいわということになり、なんか飯もぜんぜん食えねえし、何もする気が起きねえし、ついに夜中にメンタルの調子がめちゃくちゃになりツイッターも何もかもを消すという暴挙に出た。

というわけで今もメンタルの調子はあまりよろしくなく、めちゃくちゃしんどいし、愚痴ばっかりツイートしてしまいそうなのでしばらくツイッターを復活させることはない。とはいえ1ヶ月以内に復活させないとマジでツイッターの廃村が死んじゃうので、全員殺すとか仕事を一段落させるとかして精神をご安全にしてさっさと復活したいです。よろしくお願いします。

今日見た夢の話(2017/6/30)

職場の男性同僚とその上司が制汗剤について話しており、「あれいいよね〜」「なんか金色のキャップで」とか聞こえたので、話に乗っかって「あっこれですか?」と見せたところ「あっそれではないですね」と言われて会話が終了した。

生活の柄

東京に異動してきて3ヶ月が経ち、仕事がなくてつらい気持ちだったのも最初の話、今では受話器を取れば海の向こうから「ミス廃村よろしく頼む」との呼び声、そろそろ名前も売れてきた。

でもふと思い出すのは「あの生意気な女は誰だ担当を変えろ」とか言われながらも一緒にやっていけた、みたいな大阪での仕事で、いつか東京でもそうなれるのかな、でもやっぱり大阪には一緒に仕事をしたい人が多すぎるよな、とか、そういうことを最近は考えている。

ところで3ヶ月も経つと自分の生活に必死になる段階も過ぎ、「そろそろ住んでる街にも慣れてみようかな」とか思い至るようになる。

近所のケーキ屋、和菓子屋、八百屋、喫茶店、公園、家のまわりには猫、休日の朝には近所の子供の笑い声、いろんなところを探検して、いつの間にかこの街にもきっと愛着を持って、いつかここが第2の故郷ですとか言えるんだろうか。あるいはわたしにとっての故郷はいつまでも大阪なんだろうか。好きになれるといいけれど、でも大阪も近くにあってほしいし、いつか帰るところであってほしいし、どうなるかは今のところ全然わからない。

頭に浮かんできたこと

部屋が荒れ狂っているので誰も部屋に呼べない。

明日恋人とデートするんですが、恋人が集合時間を11時にしてくれて、早起きできない私を思いやってくれてるのかなあ、ありがたいなあと思いました。

仕事は忙しければ忙しいほど良いと思います。今日が忙しくて良かった。

東京に来て2ヶ月くらい経って、でも故郷と呼べるところをいつまでも探しているような気がしました。

会社の先輩が新入社員の教育よりわたしの教育を優先させている気がする。

この週末は和菓子屋に行ってどら焼きを買って、お茶を水出しして、マッサージ機で揉みほぐされながら一日中寝ていることにします。

東京に引っ越して1ヶ月が経った

東京に引っ越して1ヶ月が経った。今は帰省して実家でこのエントリを書いている。

 

なお、都内で一人暮らしをして帰省もして、気づいた点は次のとおり。

・意外と自炊はきちんとできる

・自分で作れるものを外食で選ばなくなる

・金がない

・掃除と洗濯が死ぬほどダルいので溜めてしまう

・テレビを見ていないと無音なので寂しい

・通勤時間の短さが生活の質向上に直結する

・集合住宅は隣家の音がダイレクトに聞こえる

・親は意外と子供が巣立つのを寂しがる

・帰省したらめっちゃ親にちやほやされる

・元上司や元同僚にもちやほやされる

・飼い猫は1ヶ月では飼い主の顔を忘れない

 

まだ実家にいるけど早く実家に帰りたい。