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読んだ本の話(2016/2/3〜2/5)

マラソンのハウツー本はだいたい役に立たない。


人工知能は人間を超えるか / 松尾豊
少し前にKindleで投げ売りされていたが、人工知能の歴史が文系脳にも分かりやすく読める。新聞を賑わせているディープラーニング等のしくみをようやく知ることができた。
仕事に活かせるかどうかは別にして、普段全く関わりのない知識を仕入れることは面白い。


不思議宇宙のトムキンス

不思議宇宙のトムキンス

上記の人工知能に関する本とは逆に、分かりやすく書かれているはずなのに全く意味がわからなかったのがこちら。小説仕立てになっているものの専門用語や数式がドカドカと出てくるので割と早い段階でお手上げ状態になってしまった。
宇宙と聞くとやはりロマンを感じるし解き明かしてみたいと思ってしまうが、選んだ本が悪かったか。村山斉氏の「宇宙は何でできているのか」とかのほうが分かりやすいかもしれない。


▼忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法 / 清水康一朗

忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法

忙しいビジネスマンが3ヶ月でフルマラソンを完走する方法

こういうハウツー本は全く役に立たないことがわかった。いくらマラソンが近いのに練習できていない等の事情があったとしてもしょうもない本にすがる必要はない。