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名古屋ウィメンズマラソンに参加した話


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名古屋ウィメンズマラソンに参加して一応完走した。


⚫︎土曜日のこと
土曜日のことはあまり覚えていない。しかし身体を労わる必要があったにもかかわらず名古屋めしの罠に引っかかってしまったことは事実である。
まずひつまぶしが美味しかったのがよくなかった。そこでかなりお腹がいっぱいになってしまったくせに、そのあと名古屋にある超本格派の執事喫茶「執事の館」でスコーンなどをたくさん食べてしまったのもマズかった。さらには名古屋に住む会社の同僚に手羽先をひたすら奢ってもらってしまったのである。
そうしたところ当然のように夜には胃が痛くなり、外から漏れ聞こえる新幹線の発着音を延々聴きながらシクシク泣いていたところいつの間にか日曜の朝になっていたのだった。


⚫︎日曜日のこと
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日曜日になっても私の胃は痛いままだった。無理やりどら焼きをひとつ食べ、ナゴヤドームに着くと澄んだ青空が見えた。しかし青空が見えようが見えまいが人の胃は痛く内臓は泣き叫び草木は死んでゆくのだ。

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さて、なんやかんやで出走したものの、驚くくらい見所がないコースだった。さっきから名古屋ウィメンズマラソンの最中に何を見たか考えているがコメダ珈琲くらいしか思い出せない。
一応名古屋城は見たけど名古屋城しか見てない。名古屋には名古屋城しかない。

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しかし、名古屋ウィメンズマラソンが楽しくなかったかというと決してそんなことはない。道路は広いしフラットで走りやすいし、沿道の応援もかなり多いし、ホスピタリティ溢れる大会だったと思う。


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今回はただただ胃が痛いことだけが悔やまれるレースだった。胃が痛いと給食をとれないし、そのままエネルギー切れを引き起こす。ズルズルとタイムを落としてしまい、そのまま這い上がることができなかった。
タイムはこんな感じ。練習しなかったので完走できただけでも御の字だと言うべきかもしれないが…
まあマラソン前日に手羽先を食べてはいけないという気づきを得ることができたのはよかったと思う。



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完走賞はティファニーのネックレスなど。嬉しいけどデザインは微妙すぎて笑ってしまった。
まあ言っとくけど名古屋ウィメンズマラソンなんてモンゴル国際草原マラソンの前哨戦でしかないから。モンゴルの羊をゲットするまでの道のりは遠い。