嫌な予感というか気配というか

なんかそういう感じの重苦しさがあって、虚無感というか焦燥感というか絶望的な気持ちに苛まれていて、そういうのに襲われる瞬間ってなんというか寒気みたいな鳥肌みたいなのを感じる。ふとした瞬間、本当にふとした瞬間に、それこそエスカレーターに乗っててそういえば大阪とは立ち位置が逆だなって思うとか、東京のうどんがまずいとか、電話越しに懐かしいクライアントの声を聞くとか、そういうときに色々無理だなという思いに至る。仕事がつらい。生活がつらい。

そういうことを言ってると発熱するし、39度を超えて夜間病院に行って点滴を受ける羽目になる。もう少しうまく生きたい。誰かに救済されたいという気持ちがすごくある。助かりたい。