日記(2019/4/8)

とりとめもない話を書く。


今日会社の飲み会があって、出世したいかしたくないかみたいな話になった。話を振られたので、そりゃしたいですと答えた。どうして?出世して何がしたいの?いや〜お金がいっぱいもらえますし。いやお金なんてさ…等々。


嘘だ。
別にお金なんて本当はどっちだっていい。ないよりあるほうがいいに決まってるけど、今だって別に不自由しないくらいにはお給料はもらっている。
だいたい出世して何がしたいかとか理由なんて高尚なものは何もない。視野が広がるとか、組織のためになるとか、そういう向上心も自信もない。


出世したいという気持ちの裏側を一言で片付けると、承認欲求ということになるんだろう。もう少しきちんと書くなら「"日々の努力に対する評価を積み重ねたので出世していた"という状態になりたい」のほうが正しい。
出世は将来の目標ではなく結果だ。今評価されたい、今日のあいつの努力はベストだったと毎日思われたい、結果として任せるならあいつだと思われたい。そう思うのがそんなにおかしなことだとは思わないのに、なかなか理解してもらえないのが歯がゆい。
だからとりあえず「出世の理由?お金ですかね」でお茶を濁す。うまく説明できないからこれからもそうすると思う。