気分が落ち込んだときのチェックリスト

ツイッターで次のエントリが回ってきて非常にためになった。


自分にもこういうものが必要だなあというお気持ちになったので、忘れないように書いておく。

気分が落ち込んだときのためのチェックリスト(わたくし用)

① 気圧が下がっていないか
気圧の影響についてはマジで半信半疑だったけど、頭痛ーる入れて見てたら確かに気圧の波とお気持ちの波が連動しているなと思う。気圧が下がったからといってどうしようもないけど、リーゼぶち込んでおとなしくすることはできるかもしれない。


② 呼吸が浅くなっていないか
気持ちがしんどくなっているとき、気がつくとものすごく呼吸が浅くなっていることがある。そういうとき、吸うより吐くほうに意識を向けた深呼吸をするように心がけている。だからといってどうというわけでもないが…


③ 睡眠時間は足りているか
まあ最近はきちんと眠れているし、足りていることのほうが多いとは思うけど、念のため。足りてなかったら即昼寝をしよう。


④ 水分・糖分補給をしているか
この観点はあまりなかった(上のエントリを読んで気づいた、ありがとうございます)。今は意識して水を飲んだりチョコレートを口に含んだりしている。効いてるかはわからないが、そのうち効果が出るといいなと思う。
特に温かいものを飲む癖があまりなかったので、最近飲むようにしている。内側から身体を温めると単純に心地よい。


⑤ 部屋が散らかっていないか
部屋が散らかれば散らかるほどメンタルがやられていく。更に、わたしは洗濯物をリビングに干しているんだけど、これが乾いたあともぶら下がったままというのは見ているだけで憂鬱な気持ちになる。だからといって畳もうという気持ちにはならないが。
洗濯物を含む部屋の散らかりに関する対応策は今のところ見つけられていないけど、とりあえず「乾いた服はハンガーのままクローゼットに片付ける」「本を床に置かない」「タイミングを決めてクイックルワイパーをかける」あたりから始めようかと思う。本当はロボット掃除機を導入したいが…


⑥ 部屋が暗くないか
部屋が暗いと気持ちも落ち込む気がする。日当たりのいい部屋ではあるけど暗いので、早め早めに電気をつけたい。


⑦ そもそも外の空気を吸っているか
いくら換気をしても部屋にこもっているとしんどくなってくる。たまにはベランダでいいから外に出よう。太陽光を浴びて外の空気を吸おう。


⑧ 好きなものに触れられそうか
落ち込んでいるときはベッドから出ることもできないし、本を読むとかもってのほかだ。結局布団の中でひたすらまとめサイトとか読んでて、時間を無駄にしたな…と余計に自己嫌悪に陥ることも多い。
この点、「しんどくても手をつけられそうな好きな漫画とか、何か気分転換になりそうなものを箱にまとめておく」「好きな動画とか音楽をまとめておいて、しんどくなったらそれを見る」みたいな知見をツイッターで得たのでやっていきたい。
(最近しんどいときは無意識のうちにくるりを聴いていることが多いと気づいた。本当にギリギリのときは耳くらいしか機能しないから、耳だけで得られる娯楽を探したほうがいいのかもしれない。)



だいたいこんな感じ。思いついたら書き足そう。