日記(2019/3/15)

先週末から数日のあいだ仕事で家を空けていて、ある朝ようやく家にたどり着いたなと思ったら、そこですべての糸が切れてしまった。有休はとうに使い切っていて、人生で初めて欠勤してしまって、いよいよ取り返しがつかないことをしたなと思って泣いていた。水を飲むために身体を起こす気力すらなくて、ずっと暗い部屋で横たわっていた。
ようやく会社に行けたのはもう今週も終わりかけの今日で、朝はすごく暗い気持ちだったんだけど、同僚と話してるうちに少しずつ元気が戻ってきた。上司とも休職について話すことができて、前進か後退かはわからないけれど、とにかくどこかに向かって進むことはできそうな気がする。


でも、いろんな人と喋ってて思ったけど、やっぱりわたしは別に仕事の内容が嫌いだとか、同僚が嫌いとか、そういうのはないんだよな。だからどうしてこんなにしんどいのかずっとわからない。
一人暮らしとか新しい仕事とか、何もかもに慣れなくてつまずいた過去はたしかに存在する。けれどどうにもその穴ぼこにずっと足をとらわれたままみたいで、どうして抜け出せないのかな、なんでどんどん深みにはまっていくのかなって思ってる。どうして?