別の心療内科にセカンドオピニオンをもらいにいった

いよいよ休職するか否かみたいな局面に差し掛かってきたけど、本当に今までの診断や治療は正しかったのか不安になったので、別の心療内科セカンドオピニオンをもらうことにした。

医師の話はだいたい次のとおりだった。

  • うつ病になるのは中高年層なので、あなたはうつ病というよりも適応障害じゃないかと思われる(?)。
  • すごく大変そうな仕事だと思うが、あなたの側も図太さとかしたたかさが足りないように思う。それで潰れてしまったんじゃないか。
  • (病状が変わらないまま1年半が経過していることについて) まあ人は変わる生きものだから、そのうち何かのきっかけで良くなることもあると思う。
  • (休職したほうがいいかどうかについて) 休んでも良くならないと思うから、気合いを入れて出社して自信をつけるしかないのでは。でも出世のためとかそういう気合いは入れなくていいと思う、出世してもいいことないと思うし…周りと比べないほうがいいってイチローも引退会見で言ってたし。それかもう転職しよう。もっと楽な仕事をやろう。無理?じゃあ頑張るしかないです。
  • (今処方されている薬に問題はないか) まあ問題ないと思う。
  • (双極性障害の可能性はないか) 安易な判断はできないから今の時点では何とも言えない。ただ、もし双極性障害なら、今処方されている薬で躁転しているはず。でもそうなっていないので違うんじゃないかなと思う。

結構ずばっと言ってくれる先生で、話をしている最中はハ〜なるほどみたいな気持ちで聞いていたけど、帰ってきてこうやって書き出してみると「とにかく頑張ろう」って感じのことしか言われてないな…頑張るのが薬なのかもしれないけどどうしたらいいのかわからなくなってきた。
あとここにきて診断がブレたのも地味につらい。どうしましょうね。