日記(2020/2/3)

なんというか、緩やかな下り坂というか、真綿で首を絞められるような、そういう生きづらさみたいな感覚がある。
仕事が少しずつ減っていくとか、今までやってたことをもうやらなくていいよって言われるとか、些細だけど確実に自分が不要品になっていくみじめさ。それを殺意に変換して、自作の殺意ポイントカードにスタンプを押してたら、あと2個でクリアするところまで貯まってしまった。上がりになったとき何をどうするかはまだ決めていない。


ふと思ったんだけど、たぶんわたしは今だれかに抱きしめられたい。ぎゅってして頭を撫でてもらいたい。大丈夫だよって言ってもらいたい。
かつてそうしてくれた人はもうすっかり遠ざかってしまって、誰でもいい、誰かわたしを抱きしめてくれよ。誰でもよくて悪いかよ。友達のハグ?恋人との違い?知らん。違いなんてもはや何にもない。とにかくわたしを助けてくれ。