日記(2021/2/4)

引越しを機に勝手に断薬して数ヶ月、わりと調子いいはずだったんだけど今週は微妙に綻びが出てきてて、ついに今朝起きて即「これはメンタルがハチャメチャのハくらいまで来てるな」という感触を得る。
新しい職場での仕事の休み方がわからなくて(誰に電話すればいいんだ…?)出社したものの4時間でギブアップ。半休をとってあとはずっと寝ていた。


調子が悪いかも?と思った瞬間におまけの小鉢みたいに頭痛が差し入れられるシステム、本当にいらないもの。ロキソニンを飲んでも効かないタイプの頭痛なのがまたムカつく。冷えピタ(とっておき)まで動員して今伏せっている。伏せって日記を書いている。
明日働けばすぐ休みだ。ここのところずっと土日に誰かと会う予定が入ってて、ぜんぜん休めた気がしなかったんだよな。今週末は絶対に誰とも口をきかないぞ。


神戸元町の本屋・1003のラインナップがよくて、よくオンラインショップを覗いてるんだけど、最近は高野雀さんの"After the Party"推しのよう。
高野雀さんの漫画はギャハハ!面白い!!!みたいな感じではないけど胸に刺さるものがあるから好きで、どうにも手放せなくて引越し先にも持ってきている。
"After the Party"は阪神大震災がテーマらしくて、震災時キャピキャピの2歳児だったわたしはあんまり覚えてないんだけどさ、当時ちゃんと自我があったすべての当事者がどんなことを考えてたのかな、とか、手掛かりになるかな、という感じ。
ただ1003の在庫ソッコーで売り切れてやんの!びっくりした。再入荷通知も入れてたのに気付いたらなくなってた。みんないい本屋でいい本狙ってんだなー。別の本屋で買いました。届くの楽しみ。
あとは古賀及子さんの「まばたきをする体」も買いました。


「花束みたいな恋をした」の感想の続き、書きたいとは思いつつ筆が乗らん。頭痛いし。週末にいろいろ思い返しながら書こうかな。


そういえば、東京は早稲田に住んでたころ、大家のじいさんがめちゃくちゃ地域猫を手懐けてたせいで、家の周りに猫が常時5匹くらいいた。ところが名古屋に越してきたらけっこう早稲田より都会なもんで、ぜんぜん野良猫なんて見かけないのよな。
まあ衛生面とか地域住民の感情を考えると仕方ないのかなと思っていたら…聞こえる。この時間、猫の鳴き声が外から!猫いるんだ!
うれしいな〜。早稲田との共通点を見出せたみたいな気がしてさ。明日の自分が元気だったら猫を探しにいこう。