日記(2021/2/17)

人とつながっていることが時折めんどくさくなる、文字を打つことに途方もない努力が必要になる、LINEで一言折り返せばいいだけなのにそれすらできないでいる。
結局ブログやらツイッターやら一方通行のサービスで壁当てゲームをしてるのが一番楽で、でもたしかに寂しいと思う瞬間だってあるはずで、その寂しさに振り回される相手にも申し訳ないけど、なんでこんな天邪鬼なふうにしか生きられないんだろうな。


好きでも嫌いでもなかったはずのindigo la Endのライブに行ってから、何となく気持ちがここに在らずという感じ。勢いで新譜は注文した(うちにはレコードプレーヤーしかないのでアナログ盤を。アナログ盤だけ発売が3月末なのがもどかしい)。



新曲「夜の恋は」のMV、さっき見た。MVの監督が誰、物語性がどう、とかはよくわからないけど、川谷絵音が歌っているところを見てちょっと泣いてしまった。川谷絵音が苦しそうにしているところを見るのが好き、というか、感情がない人だと勝手に思っていたから、それを覆すような刺激に飢えてるのかもしれない。
2013年、ゲスの極み乙女を見た夏フェス、キーボードの女の子が楽器の上に立ち乗りして暴れるパフォーマンスが最悪で、そこからずっと食わず嫌いしてたからな。8年越しにひっくり返された。しばらく熱が冷めないだろうな。


宇佐見りんさんのデビュー作「かか」、手にとるのが何となくこわくて置いていたけど、今日読み終えた。女が全部そこにいた。作中に出てくる色んな女が全部自分だった。