神農生活のタロイモ麺の食べ方がわからない

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近鉄百貨店にできた台湾ライフスタイルショップ・神農生活。即行って爆買いしてきたものの、その中でよくわからないのがこの芋头麵(タロイモ麺)。


台湾人の(そして日本人観光客の)タロイモ好きには驚くものがあり、台北市内を歩けばタロイモ餅、パイ、パン、タロイモミルク…と色々なものを見てきた。で、ここにきて、麺。タロイモを練り込んでいて、ほんのり甘い…らしい。正直初めて見た。が、タロイモ好きとしては見逃せず、一袋買った。


ところが、帰り道にタロイモ麺やら芋頭やらyùtóu miànなどと検索してみても、一向にそれらしいものが出てこない。日本でメジャーでないならともかく、台湾ローカルのホームページすら出てこないのだ。
おそらくだけど、これは神農生活がオリジナルで作っている観光客向けのお土産なのではないだろうか。タロイモと書けば釣られて寄ってくる者向けの変わり麺なのでは……(違ったら教えてください)。


というわけで手元に食べ方のわからない麺が一袋。店のPOPを信用するならばほんのり甘いはずであり、となると麻だの辣だのといった味付けにしないほうがいいのかもしれない。


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したがって、うどん風にだし汁で食べてみた。うん…まあ…たしかにほんのり甘いと言われれば…甘いかもしれない。でもそこまで甘さは感じない。あくまでも主食としての普遍さを保とうとしている味。
平たい麺、袋に「3〜5分茹でろ」と書いてあったのでジャスト3分で上げたけど若干硬かったな。コシのあるパスタに近い感じ。見た目はひやむぎっぽいけど。


総じて「まあまあおいしい」タロイモ麺、1袋に3束入っているので1束くらいはうどん風にして素の麺を味わってみるのがいいかもしれない。やさしい味がする。あとコシが強めなのでそういう食感が好きな人にも向いてそう。
わたしは次は茹で時間を延ばして、さらに神農生活で買った唐辛子ペーストを入れて混ぜそばにしてみるつもり。
タロイモ麺の良さを生かした食べ方を知っている人がいたらぜひ教えてください。